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野菜の摂り過ぎでお肌が黄色くなる?

■野菜の摂り過ぎでお肌が黄色くなるってホント!?
子供の頃、誰しも一度は言われたことがあるのではないでしょうか?
「野菜も残さず食べなさい!」と。
それだけお野菜は我々にとって欠かせない存在です。
もちろんお野菜だけでなくお肉やお魚、穀物などバランスの取れた食事が大切ですが、よりヘルシーで美肌に必要な成分がたくさん摂れるお野菜は積極的に食べたいですよね。
グリーンスムージーやレッドスムージーがブームになったように、ヘルシーで健康にも美容にも欠かせないお野菜は、美を追求する女性の強い味方です。
しかし毎日健康のために美容のためにとお野菜をたくさん摂っているのに、お肌が黄色くなった気がする・・と感じる方がいらっしゃるようです。
野菜はお肌に良いものというイメージが強いですが、野菜の摂り過ぎとお肌の黄くすみには何か関係があるのでしょうか?


■どうして野菜の摂り過ぎで黄くすみ肌になるの?
どうやらお野菜を摂り過ぎることが原因で、お肌が黄色くくすむ方は案外多いようです。
この症状は「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれています。
ミカンを食べ過ぎた時に、手のひらが黄色くなった経験はありませんか?
これも柑皮症の症状なのです。
肝臓などが悪い方に現れる黄疸も同じようにお肌が黄色くなりますが、柑皮症の場合は"白目は白いまま"という違いがあります。
もし白目の色は変わらないのに、お肌が急に黄色くなった!という方は柑皮症かもしれません。
柑皮症は、カロチンの過剰摂取が原因で現れる症状です。
カロチンは、人参のようにオレンジ色をしたお野菜・果物に豊富に含まれています。
またカロチンはお肌の角質層や表皮のように、比較的見えやすい部分に沈着しやすい特徴があります。
そのため角質層が厚い手のひらや足の裏に黄くすみが出やすいと言われていますが、症状が進行すると全身のお肌が黄色くくすんで見えてしまうのです。
しかしカロチンには、体の中でビタミンAに変わりお肌の乾燥を防いでくれる働きがあります。
健康面でも動脈硬化予防に効果が期待されており、積極的に摂りたい栄養素なのです。
このように美容面でも健康面でも欠かせないカロチン。しかし摂り過ぎるとお肌が黄色くくすんでしまいます・・。
黄くすみ肌にならずカロチンを摂取できるような上手い方法はないのでしょうか?


■野菜の摂り過ぎでなった黄くすみ肌はどうやって治す?
野菜の摂り過ぎでお肌が黄色くなった方は、カロチンの摂取量を少しの間控えるようにしましょう。
すると自然に黄色くくすんだ肌も、本来の肌色に戻って行きます。
実は柑皮症って体に悪い病気ではないそうなんです。
そのためあまり深刻に考える必要はないんだとか。
でも女性はお肌が黄色くくすんでしまうと嫌ですよね。
お肌を黄色くすることなく美容や健康に必要なカロチンを摂取するには、カロチンの摂取量を1日あたり300gまでに抑えるようにしましょう。
すると美容や健康維持に必要なカロチンもしっかり摂取でき、なおかつお肌が黄色くくすむこともありません。
カロチンは柑橘類や緑黄色野菜に多く含まれる成分です。
この野菜にはカロチンがどれくらい入っているのかを調べ、摂取量を調整していきたいですね。

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